AgenFlowにおける個人情報の取扱いについて
2026年10月6日から適用されている全文です。AgenFlowに固有の個人情報の取扱いについて、当社のプライバシーポリシーを補足するものです。
制定日:2026年9月1日
改定日:2026年10月6日
施行日:2026年10月6日
株式会社アセンド(以下「当社」といいます。)は、当社が「AgenFlow」の名称で提供するサービス(以下「本サービス」といいます。)における個人情報の取扱いについて、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)その他の適用法令に従い、以下のとおり「AgenFlowにおける個人情報の取扱いについて」(以下「本書」といいます。)を定めます。
本書は、本サービスにおける個人情報の取扱い及び個人情報保護法上の公表事項を定めるものであり、本サービスの提供条件その他の契約上の権利義務は、AgenFlow利用規約(以下「利用規約」といいます。)及び個別契約によります。本書は、法令上当社が負う義務を超える保証、固定期限又は追加の権利を付与するものではありません。ただし、Google APIから取得したデータの取扱いについては、前2文の規定にかかわらず、第21条の定めによります。
第1条(適用範囲)
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本書は、当社が本サービス(
agenflow.net及びそのサブドメイン、本サービスのアプリケーションその他当社が本サービスのために運営するウェブサイトを含みます。)に関して取り扱う個人情報に適用されます。電気通信役務に関する約款、DPAその他個別に締結する条件がある場合は、これらが併せて適用されます。 -
本サービスにおける個人情報の取扱いについては、本書に加え、当社のコーポレートサイトに掲載するプライバシーポリシー(www.ascend-corp.co.jp/privacy_policy/ )が適用されます。プライバシーポリシーは、当社が個人情報の保護について定める会社全体の方針であり、本書は、本サービスに固有の個人情報の取扱いについて、これを補足するものです。
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本サービスにおける個人情報の取扱いについて、本書とプライバシーポリシーの内容が矛盾又は抵触する場合は、本書が優先して適用されます。端末から外部へ送信される情報の具体的な内容については、当社ウェブサイトの「利用者情報の外部送信について」(www.agenflow.net/external-transmission/ )の記載が本書に優先します。
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本書と利用規約が矛盾又は抵触する場合、契約上の権利義務については利用規約が、個人情報の取扱いに関する事項については本書が、それぞれ適用されます。いずれの場合も、適用法令の強行規定が優先します。
第2条(定義)
本書において使用する用語の意味は、個人情報保護法の定めるところによります。あわせて、次の各号に定める意味を有します。利用規約に定義のある用語は、本書においてもこれと同一の意味を有します。
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「登録情報」とは、利用者が本サービスの申込み、アカウント発行又は利用にあたり当社に提供する氏名、メールアドレス、所属、連絡先、支払に関する情報その他の情報をいいます。
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「委託個人データ」とは、利用者が個人情報取扱事業者として本サービスに入力、アップロード、保存、送信若しくは連携する第三者の個人データであって、当社がその取扱いの委託を受けるものをいいます。当該第三者が識別される通話の録音、文字起こし、連絡先及び顧客情報を含みます。利用者が個人情報取扱事業者に該当しない場合であっても、利用者が本サービスに投入する第三者の個人情報については、本書において委託個人データに準じて取り扱います。
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「保有個人データ」とは、個人情報保護法第16条第4項に定める保有個人データをいいます。委託個人データは、当社が開示、訂正等、利用停止等を行う権限を有しないため、原則として保有個人データに該当しません。個人である利用者若しくは認定利用者の登録情報、利用ログ、問い合わせその他、当社が開示等の権限を有する個人データは、保有個人データに該当します。
第3条(個人情報取扱事業者)
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個人情報取扱事業者の名称、住所及び代表者の氏名は、次のとおりです。
- 名称:株式会社アセンド
- 住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
- 代表者:代表取締役 佐藤 博
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個人情報保護管理者は、コンプライアンス事業部 津曲秀人です。連絡先は第18条に定めます。
第4条(取り扱う情報)
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当社は、本サービスに関し、次の情報を取り扱います。個人情報に該当しない情報も含まれます。
- 登録情報
- 本サービスの利用状況、操作履歴、実行履歴、設定、アクセスログ、IPアドレス、端末及びブラウザに関する情報、Cookieその他の端末識別子、並びに外部サービスとの連携のために利用者が当社に付与する認証情報
- 問い合わせ、サポート、フィードバックその他利用者又は認定利用者が当社に送信する内容
- 委託個人データ(利用者からの委託に基づき取り扱うもの)
- 決済事業者が本サービスの料金決済のために取得し、又は当社に提供する決済の成否、識別子その他本サービスの提供に必要な範囲の情報。クレジットカード番号その他の決済手段の番号は、利用者の端末から決済事業者へ送信され、原則として決済事業者が取得します。当社は、決済の成否、識別子その他本サービスの提供に必要な範囲の情報を取得することがあります。
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当社は、利用目的の達成に必要な範囲で、利用者又は認定利用者から直接取得するほか、本サービスの利用に伴い自動的に取得し、又は決済事業者、認証基盤その他の委託先から取得することがあります。
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当社は、要配慮個人情報を、法令上の根拠がある場合又は本人の同意がある場合を除き、取得しません。利用者が委託個人データとして要配慮個人情報を本サービスに入力した場合、第5条第2項及び第7条の定めに従います。
第5条(利用目的)
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当社が個人情報取扱事業者として取得する登録情報、利用ログ、問い合わせ情報その他の個人情報(委託個人データに該当する部分を除きます。)の利用目的は、次のとおりです。
- 利用契約の締結、アカウントの発行、認証、管理及び利用資格の確認
- 本サービスの提供、運用、保守、障害対応、サポート及び外部サービスとの連携
- 利用料金の計算、請求、決済、領収、未払金の回収及び経理処理
- 本サービス、利用規約、本書、料金その他重要な事項に関する通知
- セキュリティの確保、不正利用の防止、利用規約違反への対応及び紛争対応
- 本サービスの利用状況の分析、品質向上、機能開発及び障害の再発防止(行動履歴等を分析することを含みます。)
- 当社が個人情報取扱事業者として取得する登録情報及び利用ログを、本サービスのAI機能の品質向上、機能改善又はAIモデルの改善のために利用すること(委託個人データは、本号の対象ではありません。)
- 本サービスに関するご案内(利用者又は認定利用者が第23条第2項の窓口に案内の停止を申し出た場合、以後の案内は行いません。契約の履行及び前各号に必要な通知は、この停止の対象ではありません。法令上事前の同意を要する場合は、同意を得た上で送信します。)
- 法令に基づく対応、規制当局への報告、監査及び権利の行使又は防御
- 前各号に付随する業務
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委託個人データの利用目的は、本サービスの提供に必要な範囲(当該データの処理、保存、送信、外部サービスとの連携、AIによる生成若しくは判定、電話・音声機能の提供、運用、保守、障害対応、サポート、セキュリティ確保及び不正利用防止を含みます。)に限ります。ただし、利用者の指示又は同意がある場合は、その範囲でも利用できます。当社は、委託の趣旨に反する目的で委託個人データを利用しません。本サービスの機能として行う生成又は判定は、本項によります。委託個人データは、第1項第7号の目的で利用しません。
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当社は、特定の個人との対応関係が排斥された統計情報を、本サービスの改善、研究、統計分析及び事業運営のために利用することができます。当該統計情報は個人情報ではありません。匿名加工情報又は仮名加工情報を作成し、又は取り扱う場合は、第13条によります。通信の秘密に係る情報は、本項の対象としません。
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当社が、法令上、本人の同意その他の手続を要する目的で個人情報を利用する場合は、当該法令に従って必要な対応を行います。個別に利用目的を明示して取得した場合は、当該目的によります。
第6条(利用目的の変更)
当社は、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲で、利用目的を変更することができます。関連性を有すると合理的に認められない変更を行う場合、当社は、法令に従い、本人の同意を取得し、又はその他必要な措置を講じます。当社は、利用目的を変更した場合、変更後の利用目的を本人に通知し、又は本書の改定その他の方法により公表します。
第7条(委託個人データに関する当社の立場)
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利用者が本サービスを利用して第三者の個人情報、個人データ、個人関連情報、要配慮個人情報その他プライバシーに関する情報を取り扱う場合、利用者は、自己の責任において、利用目的の特定、通知又は公表、同意取得、安全管理、第三者提供、外国にある第三者への提供、録音、文字起こし及び通話の相手方に対する通知、同意その他利用者が行うべき対応その他法令上必要な措置を講じる責任を負います(利用規約第12条第2項)。
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当社は、委託個人データを、利用者からの委託に基づき、本サービスの提供に必要な範囲で取り扱います。適用されるDPA(データ処理契約)、データ処理条件又は個別契約がある場合は、これらに従います。
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委託個人データに関する開示等の請求、苦情その他本人からの求めは、原則として、当該データを本サービスに投入した利用者が対応します。当社は、法令上当社が自ら対応すべき場合を除き、当該求めを利用者に取り次ぎ、又は本人に対し利用者へ申し出るよう案内することができます。
第8条(第三者提供)
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当社は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供しません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
- その他個人情報保護法その他の法令により認められる場合
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次の各号に該当する場合は、当該提供先は個人情報保護法上の第三者に該当しません。
- 利用目的の達成に必要な範囲で個人データの取扱いを委託する場合
- 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人データを提供する場合
- 法令に定める共同利用に該当する場合。当社は、本書の制定時点において、本サービスに関する個人データの共同利用を行いません。
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利用者が本サービスを外部サービスと連携した場合、当社は利用者の指示及び設定に基づき、当該外部サービスに利用者データを送信し、又は当該外部サービスからデータを取得します。委託個人データ(第2条第2号により準じて取り扱うものを含みます。)の当該送信については、利用者の指示に基づく取扱いであり、第1項の第三者提供に該当しません。当社が個人情報取扱事業者として取り扱う登録情報その他の保有個人データを外部サービスへ送信する場合は、第1項及び第2項によります。連携先の選定、権限の範囲及び連携先における取扱いは、利用者の責任とします。
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通信の秘密に係る個人データについては、前3項にかかわらず、電気通信事業法第4条に従い、通信当事者の同意又は正当業務行為その他の違法性阻却事由がある場合に限り、提供し、又は取り扱います。
第9条(外国にある第三者への提供)
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当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、クラウド、AI、アクセス解析、決済、認証、通信その他のサービスを提供する外国の事業者に、個人データの取扱いを委託し、又は個人データを提供することがあります。当社が外国にある第三者に個人データを提供する場合は、個人情報保護法その他の適用法令に従い、必要な措置を講じます。当社が利用する外国の事業者の所在国その他法令上必要な情報については、個人情報保護法その他の適用法令に従い、必要な方法により提供します。端末から外部の事業者へ送信される情報については、第4項に定めるページをご確認ください。
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当社が、個人情報保護法第28条第1項に定める基準に適合する体制を整備している外国にある第三者に個人データを提供する場合、当社は、同法その他の適用法令に従い、当該第三者が当該体制を整備していることを契約その他の方法により確認し、相当措置の継続的な実施を確保するために必要な措置を講じます。
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前項に基づき外国にある第三者へ個人データを提供する場合、本人は、当社に対し、個人情報保護法その他の適用法令に基づき、相当措置の概要、確認の頻度及び方法その他法令上必要な事項について情報提供を求めることができます。当社は、法令上求められる範囲でこれに応じます。委託先の名称については、法令上開示又は公表が求められる場合を除き、公表しません。
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端末から外部の事業者へ送信される情報の内容、送信先、利用目的及び停止方法については、当社ウェブサイトの「利用者情報の外部送信について」(www.agenflow.net/external-transmission/ )に公表します。
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利用者が自ら選定した外国にある外部サービスへ利用者データを送信する場合、当該送信に関して個人情報保護法その他の適用法令上必要となる対応は、利用者が自己の責任で行うものとします。
第10条(委託)
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当社は、本サービスの提供、運用、保守、開発、決済、通信、認証、サポート、セキュリティ、アクセス解析又はAI処理に関する業務の全部又は一部を、国内又は国外の第三者に委託することができます。
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当社は、委託先に個人データを取り扱わせる場合、委託業務に必要な範囲に限定し、個人情報保護法その他適用法令に従って必要かつ適切な選定、契約及び監督を行います。
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委託先の名称は、個人情報保護法その他適用法令により開示又は公表が求められる場合、当社ウェブサイトその他適切な方法により提供します。当社は、委託先を随時変更することができます。
第11条(Cookieその他の端末識別子)
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当社は、本サービスの提供、利便性の向上、利用状況の分析、セキュリティの確保及び不正利用の防止のため、Cookieその他の端末識別子を使用することがあります。
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AgenFlowにおける端末から外部への送信の内容、送信先、利用目的及び停止方法は、当社ウェブサイトの「利用者情報の外部送信について」(www.agenflow.net/external-transmission/ )が優先します。プライバシーポリシーに掲載するCookieその他のツールのうち、当該ページに記載のないものは、本サービスでは使用しません。
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利用者は、ブラウザの設定によりCookieを無効にできます。その場合、本サービスの一部機能が利用できないことがあります。本サービス側に停止手段がない送信については、当該ページに記載する方法によります。
第12条(個人関連情報)
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当社は、当社において個人情報に該当しない場合に限り、Cookieに保存された識別子、IPアドレス、閲覧履歴その他の個人関連情報を、アクセス解析、セキュリティ確保その他第5条の利用目的のために取り扱うことがあります。
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当社が個人関連情報を個人データとして取得することが想定される第三者に提供する場合、当社は、個人情報保護法第31条その他適用法令に従い、必要な確認又はその他の措置を講じます。
第13条(匿名加工情報及び仮名加工情報)
当社が匿名加工情報又は仮名加工情報を作成し、又は提供する場合、当社は、個人情報保護法その他適用法令に従い、必要な公表その他の措置を講じます。制定時点において、当社は本サービスに関する匿名加工情報の継続的な作成及び第三者提供を、本書に別途公表するまで行いません。
第14条(通信の秘密)
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当社は、電気通信事業法第4条その他適用法令に従い、取扱中に係る通信の秘密を侵しません。本書は、同法上当社が負う義務を減免するものではありません。
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利用者が本サービスを用いて通話を録音し、文字起こしし、又は第三者に聴取若しくは分析させる場合、利用者は、必要な通知、同意その他の手続を自己の責任で確保するものとします。
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通信の秘密に係る情報は、通信当事者の同意(第2項に基づき利用者が確保するものを含みます。)、又は法令若しくは正当業務行為(本サービスの提供に必要な範囲における取扱い、料金の計算及び請求を含みます。)その他の違法性阻却事由がある場合に限り取り扱います。
第15条(安全管理措置)
当社は、取り扱う個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のため、外的環境を把握した上で、次の措置を含む必要かつ適切な措置を講じます。本人の知り得る状態に置くことにより安全管理に支障を及ぼすおそれがある事項は、公表しません。
- 組織的安全管理措置:個人情報保護に関する規程の整備、個人情報保護管理者の設置、取扱状況の点検及び漏えい等に備えた体制の整備
- 人的安全管理措置:従業者に対する守秘義務の徹底及び教育
- 物理的安全管理措置:取扱区域の管理、機器及び電子媒体の盗難等の防止
- 技術的安全管理措置:アクセス制御、識別と認証、通信の保護及びアクセスログの取得
- 外的環境の把握:外国において個人データを取り扱う場合、当該外国における個人情報の保護に関する制度を把握した上で、安全管理措置を実施します。
第16条(漏えい等が発生した場合の対応)
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当社は、個人データの漏えい、滅失、毀損その他の個人情報保護法上の漏えい等が発生し、法令上の報告又は通知を要する場合、個人情報保護法その他適用法令に従い、個人情報保護委員会への報告、本人への通知その他必要な対応を、不当に遅滞なく行います。
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委託個人データに関する漏えい等については、法令上当社が本人へ直接通知すべき場合を除き、委託元である利用者への通知その他必要な対応を行います。本人への通知その他の対応は、原則として利用者が行います。
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具体的な通知期限、協力事項又は補償は、適用法令に定める場合又は適用されるDPA(データ処理契約)、データ処理条件若しくは個別契約に定める場合を除き、当社の義務となりません。
第17条(保存期間)
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当社は、利用目的の達成に必要な期間、個人情報を保存します。法令上の保存義務、紛争対応、セキュリティ、バックアップからの消去その他正当な理由がある場合、当該目的に必要な期間保存することがあります。
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利用者データ及びログの保存期間、保存方法、閲覧又は出力の可否は、利用プラン、本サービスの仕様、当社ウェブサイト又は個別契約に従います。
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利用契約終了後、当社は、法令上、運用上又は紛争対応上保存が必要な場合を除き、当社所定の保存期間の経過後、個人情報を削除できます。当社は、個別契約で明示的に保存義務を負う場合を除き、契約終了後に個人情報を保存し、返還し、又は移行する義務を負いません。
第18条(開示等の請求)
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本人は、当社が取り扱う当該本人の保有個人データ又は第三者提供記録について、個人情報保護法の定めるところにより、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止及び第三者提供記録の開示を請求できます。
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第三者の委託個人データは、原則として保有個人データに該当しません。法令上当社が保有個人データとして開示等の義務を負う場合を除き、本条の請求の対象ではありません。当該データに関する請求は、第7条第3項に従い、利用者に対して行ってください。
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本条の請求の受付窓口、方法及び本人確認は、次のとおりです。
- 郵送先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
- 電話:03-5412-8100(照会のみ。受付時間は特定商取引法に基づく表記によります。開示等の請求の提出は郵送に限ります。)
- FAX:03-5989-0540
- 個人情報保護管理者:コンプライアンス事業部 津曲秀人
- 方法:当社所定の申込書に必要事項を記載し、本人確認書類を添付の上、郵送してください。申込書の様式は、請求により送付します。当社がウェブサイトに様式を掲出した場合は、当該様式を用いることができます。本人が電磁的記録の提供による開示を請求した場合、当社は、当該方法による開示が困難なときを除き、これに応じます。
- 本人確認:顔写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポート、在留カード等)のいずれか1点及び現住所を確認できる書類。代理人による場合は、委任状、委任状に押印された本人の印鑑の印鑑証明書その他当社が認める代理権を確認できる書類、及び代理人の本人確認書類
- 手数料:徴収しません。
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次の各号のいずれかに該当する場合、当社は、請求の全部又は一部に応じないことができます。応じない場合、当社は、法令に従い、その旨を請求者に通知します。
- 本人確認ができない場合
- 代理人の権限が確認できない場合
- 請求の対象が保有個人データ又は第三者提供記録に該当しない場合(個人情報の保護に関する法律施行令第5条各号に該当する場合を含みます。)
- 個人情報保護法第33条第2項その他の法令により、開示等の全部又は一部を行わないことができる場合
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当社は、個人情報保護法その他の適用法令に従い、合理的な期間及び範囲で対応します。
第19条(認定個人情報保護団体)
当社は、次の認定個人情報保護団体の対象事業者です。当社の個人情報の取扱いに関する苦情は、同団体にも申し出ることができます。
- 認定個人情報保護団体の名称:一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
- 苦情の解決の申出先:認定個人情報保護団体事務局 苦情相談室
- 住所:東京都中央区築地一丁目13番14号 NBF東銀座スクエア2階
- 電話番号:03-6264-1318
- 受付時間:10:00~16:00(土、日、祝日休み)
第20条(国外からの利用)
本サービスの提供に関する個人情報の取扱いには、日本法が適用されます。ただし、利用者が本サービスを日本国外で利用し、又は国外の者に利用させる場合において、当該国又は地域の法令が適用されるときは、当該法令に従うものとします。利用者は、本サービスの利用に関して自己に適用される法令を自己の責任で確認し、遵守するものとします。
第21条(Google APIから取得したデータの取扱い)
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本条は、利用者又は認定利用者がGoogle LLCの提供するサービス(以下「Googleサービス」といいます。)を本サービスと連携した場合に、当社がGoogle APIを通じて取得するデータ(個人情報に該当しないものを含みます。)、並びに当該データを複製、加工、集計又は匿名化したもの(以下あわせて「Google APIデータ」といいます。)に適用されます。Google APIデータの取扱いについては、本書の他の条項(第1条第4項を含みます。)にかかわらず本条が優先して適用され、当社は、利用規約第11条及び第32条第2項に定める権利を、本条に定める範囲を超えて行使しません。
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当社によるGoogle APIデータの利用及び他のアプリケーションへの移転は、Limited Use(限定的使用)の要件を含むGoogle API Services User Data Policy(developers.google.com/terms/api-services-user-data-policy )及びGoogle Workspace API User Data and Developer Policy(developers.google.com/workspace/workspace-api-user-data-developer-policy )に従います。当社は、当社の従業者、委託先及び事業の承継先にも、これに従わせます。
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当社は、利用者又は認定利用者が連携の際に許可した範囲(Googleの同意画面に表示される権限のとおりです。)で、ワークフローで指定されたデータ(カレンダーの予定、スプレッドシートの行等)及び連携したGoogleアカウントのメールアドレスその他の基本情報を取得し、ワークフロー(そのトリガーを含みます。)の設定、テスト及び実行に用います。
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当社は、Google APIデータを、前項の目的(当該ワークフローの機能の提供に必要な保守、障害対応及び復旧を含みます。)、本サービスにおいて利用者又は認定利用者が利用する機能の改善(集計し、特定の個人、利用者及び認定利用者を識別できない形にしたものを用いる場合に限ります。)、セキュリティの確保及び不正利用の防止、並びに法令に基づく対応に必要な範囲に限り利用します。AIモデル又は機械学習モデルの開発、改善又は学習、広告、並びに信用力の判定又は融資を目的とする判断には利用しません。本サービスの機能として当社が提供するAI処理(次文の認証情報を用いるものを除きます。)には、入力及び出力をAIモデルの学習に利用しない条件で提供する事業者のサービスに限り用います。利用者又は認定利用者が自ら契約する事業者の認証情報を用いるAI処理へGoogle APIデータを送信するかどうかは、利用者又は認定利用者が設定により決定し、当該事業者における取扱いは利用者又は認定利用者と当該事業者との契約によります。
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当社は、Google APIデータを販売しません。第三者への移転は、利用者又は認定利用者がワークフローで指定した送信先(外部サービス及びAIモデルの提供者を含みます。)への送信、第10条に基づく前項の目的の範囲での委託、セキュリティの確保若しくは不正利用の防止又は法令に基づき必要な場合、並びに利用者及び当該Googleアカウントを連携した認定利用者の明示の事前の同意を得て行う合併、事業譲渡その他の事業の承継の場合に限ります。
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当社は、Google APIデータを前各項の目的に必要な期間に限り保存し、その後削除します。バックアップに含まれるものは、当社所定の期間の経過後に消去されます。連携のための認証情報は暗号化して保存し、本サービス上で連携が解除されたときに消去します。利用者又は認定利用者は、第23条第2項の窓口に申し出て、当社が保存するGoogle APIデータの削除を求めることができ、当社は、法令上保存を要する場合を除き、遅滞なく削除します。また、Googleアカウントの設定画面(myaccount.google.com/connections )から、本サービスに許可したアクセスをいつでも取り消すことができます。
第22条(改定)
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当社は、法令の改正、本サービスの内容の変更その他の必要がある場合、本書を改定できます。
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当社は、本書を改定する場合、改定後の内容及び効力発生日を、効力発生日までに当社ウェブサイトその他適切な方法で周知します。利用目的の変更については、第6条に従います。
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本書の改定は、利用規約上の権利義務を当然には変更しません。契約条件の変更は、利用規約の定めによります。
第23条(お問い合わせ)
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本書及び本サービスにおける個人情報の取扱いに関する苦情、相談及び開示等の請求は、第18条の窓口が受け付けます。
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本サービス一般に関する問い合わせ及び本サービスに関する案内の停止の申出は、利用者又は認定利用者が、特定商取引法に基づく表記(www.agenflow.net/tokushoho/ )に記載するメールアドレス又は当社が指定する方法により行うことができます。
株式会社アセンド
代表取締役 佐藤 博
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
Handling of Data Obtained from Google APIs (Article 21) — English reference translation
This is a reference translation of Article 21 of "Handling of Personal Information in AgenFlow". The Japanese text above is the authoritative version. If the two differ, the Japanese text prevails.
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This Article applies to data that Ascend Corp. ("we") obtains through Google APIs when a user or an authorized user connects services provided by Google LLC ("Google services") to AgenFlow ("the Service"), including data that is not personal information, and to data copied, processed, aggregated or anonymized from it (together, "Google API Data"). For Google API Data, this Article takes precedence over the other Articles of this document (including Article 1(4)), and we do not exercise the rights in Article 11 and Article 32(2) of the AgenFlow Terms of Service beyond the scope set out in this Article.
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Our use of Google API Data and our transfer of it to any other app will adhere to the Google API Services User Data Policy (developers.google.com/terms/api-services-user-data-policy), including the Limited Use requirements. The use of information received from Google Workspace scopes will adhere to the Google User Data Policy, including the Limited Use requirements (Google Workspace API User Data and Developer Policy: developers.google.com/workspace/workspace-api-user-data-developer-policy). We also have our personnel, our contractors and any successors to our business follow these policies.
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Within the scope the user or authorized user authorizes when connecting (as shown in the permissions on Google's consent screen), we obtain the data specified in a workflow (such as calendar events and spreadsheet rows) and the email address and other basic information of the connected Google account, and use them to configure, test and run workflows (including their triggers).
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We use Google API Data only to the extent necessary for the purpose in paragraph 3 (including the maintenance, incident response and recovery necessary to provide those workflow features), for improving the features of the Service used by the user or authorized user (only using data that is aggregated and anonymized so that no particular individual, user or authorized user can be identified), for the security of the Service and the prevention of abuse, and to comply with applicable law. We do not use it to develop, improve or train AI or machine learning models, for advertising, or to determine credit-worthiness or for lending purposes. AI processing that we provide as a feature of the Service (other than processing that uses the credentials described in the next sentence) uses only services of providers that offer them on terms under which inputs and outputs are not used to train AI models. Whether Google API Data is sent to AI processing that uses credentials of a provider the user or authorized user contracts with directly is decided by the user or authorized user through their settings, and that provider's handling of the data is governed by the contract between the user or authorized user and that provider.
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We do not sell Google API Data. We transfer it to third parties only when we send it to a destination the user or authorized user specifies in a workflow (including external services and AI model providers), when we entrust its handling to a contractor under Article 10 within the purposes in paragraph 4, when necessary for the security of the Service, the prevention of abuse or to comply with applicable law, and as part of a merger, business transfer or other succession of business with the explicit prior consent of the user and of the authorized user who connected the Google account.
-
We keep Google API Data only for as long as necessary for the purposes in the preceding paragraphs, and delete it after that. Copies in backups are erased after a period that we set. Credentials for the connection are stored encrypted and erased when the connection is disconnected in the Service. The user or authorized user may request, through the contact in Article 23(2), that we delete Google API Data we store, and unless applicable law requires us to keep it, we delete it without delay. They can also revoke the Service's access at any time from the Google Account settings (myaccount.google.com/connections).
Effective date: 2026-10-06
