Outbound for AgenFlow
電話をかける仕事から、
成果をつくる仕事へ。
発信・案内・ヒアリングなどの電話業務をAgenFlowが自動化。人は判断や提案、対応など、本当に人が必要な仕事に集中できます。
- 営業・案内・確認連絡まで
- 会話を理解して結果を分類
- Omni Contactへ自動記録
Outbound pipeline
AgenFlow × Omni Contact
顧客リスト
Omni Contact対象顧客・架電リストを管理
電話発信
AgenFlow複数の相手へ同時に発信
会話・ヒアリング
AgenFlow自然な音声で会話し内容を理解
結果を分類
AgenFlow回答内容から対応結果を判断
- 不在
- 完了
- 再架電
- 興味あり
- 担当者対応
- その他
結果を記録
Omni Contact履歴・要約・次回対応を反映
必要な案件のみ人へ
担当者提案・商談など人が行う仕事へ
大量に電話をかけるためのツールではなく、会話を理解して業務を前に進めるAIエージェントです。
Issues
電話をかけることに、時間を使いすぎていませんか?
架電業務の多くは「話す前の作業」と「話した後の作業」に時間を取られています。 まず、その仕事が本当に人が電話する必要のある仕事なのかを整理することが出発点です。
不在が多く、会話できる時間が少ない
かけた件数のうち実際に話せるのは一部。つながらない電話にも人の時間が使われています。
同じ案内を何度も繰り返している
定型的な説明・確認・リマインドが、担当者の時間を継続的に消費します。
件数を増やすには人を増やすしかない
キャンペーンなどで一時的に発信量を増やしたくても、体制をすぐには変えられません。
オペレーターによって品質に差が出る
新人教育やロープレに時間がかかり、スクリプト変更も現場に浸透しづらい状態です。
結果をCRMへ転記する時間がかかる
通話内容や対応結果の入力作業が積み上がり、次の架電に進むまでの時間が伸びます。
リストを消化すること自体が仕事になる
見込みの薄い相手にも人が時間を使い、本来注力すべき対応が後回しになります。
その電話は、人がかける必要がある仕事ですか?
What is AgenFlow
電話をかけ、会話し、判断し、次の仕事につなげるAIエージェント。
AgenFlowは単純な自動発信システムではありません。 発信から結果記録、次のアクションまでを一連の業務として担い、必要な場合は人へ引き継ぎます。
01
発信
対象リストへ電話をかける
02
会話
自然な音声で応対する
03
ヒアリング
必要な情報を聞き取る
04
内容理解
回答の意味を解釈する
05
判断
結果と次の対応を決める
06
結果記録
要約・履歴を残す
07
次のアクション
再架電・人へ引き継ぎ
途中で人の対応が必要になった場合は、会話内容と判断結果を引き継いだうえで担当者へエスカレーションできます。
Difference
「自動音声」から、会話して仕事を進めるAIエージェントへ。
従来型のIVR・自動音声は、あらかじめ決められたシナリオを順番に実行することが中心です。 AgenFlowは会話の内容を理解し、その内容に応じて業務を進めます。
Capability
従来の自動音声
AgenFlow
自然な音声での会話
相手の回答内容を理解する
回答によって処理を分岐する
必要な情報を追加でヒアリングする
CRMなど外部システムと連携する
条件によって人間へ引き継ぐ
対応内容を運用しながら改善する
決められたシナリオを順番に実行する
Live conversation
AIが喋るだけではなく、会話を理解して業務を進めます。
実際のアウトバウンド通話の例です。会話の裏側でAgenFlowが何を理解し、どの処理を行っているかを同時に確認できます。
On call — outbound
Agent processing
- 01
発信・初期案内
用件を提示して可否を確認
- 02
内容理解
「現在対応不可」と判断
- 03
ヒアリング
希望時間帯を取得
- 04
情報抽出
希望日時:翌日 午後
- 05
結果登録
再架電予定を登録/Omni Contactを更新
会話の結果はそのままOmni Contactへ反映され、次の対応予定として管理されます。
Capabilities
AgenFlowなら、ここまで任せられます。
電話をかけることだけでなく、会話・判断・記録・連携までを業務の流れとして担当します。
発信する
- AIによる電話発信
- 複数電話への同時対応
会話する
- 自然な音声での会話
- FAQ回答
- 顧客情報のヒアリング
判断する
- 回答内容による分岐
- 対応結果の分類
- 人間へのエスカレーション
記録・連携する
- 会話内容の文字起こし
- 会話内容の要約
- Omni Contactへのデータ連携
- SMS送信
- メール通知
AI × Human
すべてをAIに任せる必要はありません。
AgenFlowは人を置き換えるためのサービスではありません。 AIが得意な発信・初期案内・定型説明・ヒアリング・意向確認・結果記録を任せ、その先の判断や提案は人が担当します。
AgenFlow
AIが担当する範囲
- 発信
- 接続
- 初期案内
- ヒアリング
- 内容・意向を判断
担当者
人が担当する範囲
- 詳細対応
- 提案・判断
- 商談・受発注など
- 成果
重要な顧客対応やクロージングは人が行い、AIは人が対応すべき案件を見極めて渡す役割を担います。
Learn & improve
使うほど、自社の電話対応を学んで成長。
一般的なサービスでは「変更したい → 業者へ依頼 → 修正作業 → 確認 → 反映」という時間が必要になります。 AgenFlowは、担当者による変更・テスト・即時反映を自社で運用できます。
Flow editor
- 01
発信・初期案内
- 02
在席か確認
話せる対応不可担当者へ - 03
案内を実施
- 04
希望時間をヒアリング
- 05
結果を記録 / 次の対応へ
変更したいとき
一般的なサービス:依頼 → 修正作業 → 確認 → 反映
AgenFlow:担当者が変更 → テスト → 即時反映
担当者が画面上で変更
会話の分岐や文言を、業者への依頼なしに自社の担当者が編集できます。
フロー画面で事前にテスト
本番稼働の前に応対内容を確認できるため、AIに任せることへの不安を減らせます。
そのまま即時反映
修正依頼・作業待ちの時間をなくし、必要なタイミングで運用に反映できます。
人の電話対応から学ぶ
実際に人が行った対応を参考に、応対方法やフローを改善していけます。
Effects
架電業務の「作業」を減らし、成果に向けた時間をつくる。
電話業務をAgenFlowに任せることで、業務の進め方そのものを見直せます。
人による単純架電を削減
不在や定型案内など、人が対応しなくてもよい発信をAIに任せられます。
同時発信による業務効率化
複数の電話へ同時に対応できるため、体制を大きく変えずに発信量を調整できます。
会話品質の標準化
案内内容や確認項目が揃うため、担当者による対応差が生まれにくくなります。
CRMへの入力作業を削減
会話の要約や対応結果が自動で記録され、転記作業を減らせます。
人は重要な対応に集中
提案・商談・重要顧客への対応など、成果に直結する仕事に時間を使えます。
発信結果をデータとして蓄積
対応結果が構造化されて残るため、次の施策やスクリプト改善に活かせます。
Use cases
電話をかける仕事は、営業だけではありません。
営業、確認、案内、アンケート、督促、リマインド。これまで人が一件ずつ電話していた業務をAgenFlowが担います。
新規営業・アポイント
初期案内やニーズ確認をAIが行い、必要に応じて担当者へ。
既存顧客フォロー
過去顧客・既存顧客への状況確認や案内。
アンケート・満足度調査
電話によるヒアリングと回答データの収集。
督促・確認連絡
支払いや提出物などの定型的な確認。
予約・来店リマインド
予約日前の確認や変更有無のヒアリング。
契約更新・継続確認
契約更新時期の案内や継続意思の確認。
キャンペーン・販促
新商品・キャンペーンなどの案内。
イベント・セミナー案内
イベント案内から参加意思の確認まで。
AgenFlow × Omni Contact
電話するAIと、顧客を管理するCRMをひとつに。
電話の前から、電話の後まで。
AgenFlowを弊社CRM「Omni Contact」と連携すると、「誰に電話するか」から「電話した結果どうするか」までを一連の業務として管理できます。
- Omni Contact
対象顧客・架電リストを管理
セグメントや対応状況をもとに、今回架電する相手を決めます。
- AgenFlow
対象者へ電話発信
リストに沿ってAgenFlowが発信します。
- AgenFlow
会話・ヒアリング
必要な情報を聞き取り、内容を理解します。
- AgenFlow
結果を自動判定
会話内容から対応結果を分類します。
- Omni Contact
Omni Contactへ記録
- 発信履歴
- 会話内容
- 要約
- 対応結果
- 顧客ステータス
- 次回対応予定
- Next action
次のアクション
- 再架電
- SMS
- メール
- 担当者対応
- 完了
AgenFlowの性能を、最大限に引き出すCRM。
架電リストの設計から会話履歴の蓄積、次のアクションまで。AgenFlowと同じ思想で作られた顧客管理システムです。
- 架電リスト管理
- 会話履歴の自動記録
- 対応結果で自動セグメント
Omni Contactとの連携が最もスムーズにご利用いただけますが、すでにお使いの他システムとの連携も可能です。連携方法は業務内容に合わせてご相談ください。
Onboarding
導入は、丸投げでは進みません。だから設計から一緒にやります。
AIに電話をさせるという判断は、業務の切り分けそのものです。最短4週間で本稼働まで、当社が設計から運用まで伴走します。
- STEP 01約1週間
ヒアリング / 業務設計
現在のアウトバウンド業務、リストの持ち方、獲得したい情報を整理します。AIに任せる範囲と、人が引き取る境界線をここで決めます。
担当:当社 + 貴社担当者
- STEP 02約1〜2週間
トークスクリプト / 判断ルール構築
既存の営業トークをベースに、AIが会話中に判断するためのルールを設計します。切り返し、確認事項、NG表現も含めて作り込みます。
担当:当社が主導
- STEP 03約1〜2週間
テスト発信 / チューニング
少量のリストで実際に発信し、通話ログを聞きながら調整します。想定と違った反応をそのまま学習データに回します。
担当:当社 + 貴社担当者
- STEP 04運用開始
本稼働 / 継続改善
CRM連携と架電量を本番規模に拡張。以降は月次で通話結果をレビューし、スクリプトと判断ルールを更新し続けます。
担当:当社が伴走
Security
顧客との通話を預けるものだから、扱いの前提を明示します
通信・保存の暗号化
通話音声と文字起こしデータは転送時・保存時ともに暗号化して管理します。
権限ベースのアクセス制御
通話ログの閲覧範囲を役割単位で制限。誰が何を参照したかを記録します。
保存期間の設定と削除
業務要件に応じた保存期間を設定でき、削除依頼にも運用フローで対応します。
オプトアウト管理
再架電を望まない相手を管理リストに反映し、以降の発信対象から自動的に除外します。
FAQ
導入前に、よく聞かれること
判断に必要な論点は、先に開示しておきます。
Contact
まず、いまの架電業務を聞かせてください。話す前に決めなくて大丈夫です。
AgenFlowは業務設計から入るサービスです。導入するかどうかの前に、 そもそもAIに任せられる範囲はどこまでかを一緒に切り分けます。 商談は30分程度、資料だけ受け取る形でも構いません。
- 現在のアウトバウンド業務のどこをAIに任せられるかの整理
- 想定される接続率・アポ獲得の試算と、必要な架電量の目安
- Omni Contact(CRMシステム)と組み合わせた場合の設計案
Request form
2営業日以内に担当者よりご連絡します。
Platform

このサイトでご紹介しているのは、AgenFlowの「電話」の領域です。
AgenFlowは、電話だけを自動化するサービスではありません。 メール・書類・社内問い合わせなど、人が処理していた業務そのものをAIエージェントに任せるためのプラットフォームです。
- コールフローこのサイト電話の受付・確認・取次ぎ・システム登録までを自動化
- メール・問い合わせ受信内容の理解から一次回答、担当者への振り分けまで
- 書類・データ処理受け取った情報の読み取りと、基幹システムへの反映
- 社内問い合わせ社内ルールや手順に基づく回答と、申請の受付